• メンバー紹介

メンバー紹介

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小西 靖彦 – Yasuhiko Konishi –

京都大学大学院医学研究科
医学教育・国際化推進センター(教授)
<プログラム監修>

京都大学医学部 昭和57年卒
専門診療科・専門領域:外科(肝胆膵移植外科)

◆◇◆メッセージ◆◇◆
現場の医師が、医学教育について現場感覚で学べることに期待しています!

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錦織 宏 – Hiroshi Nishigori –

京都大学大学院医学研究科
医学教育・国際化推進センター(准教授)
<プログラム責任者>

名古屋大学医学部 平成10年卒
専門診療科・専門領域:医学教育学・総合診療医学

◆◇◆メッセージ◆◇◆
内科医/総合診療医であり、また医学教育学(社会医学の一分野)の研究者です。ふくみんも早4年目に入りました。医学教育学という分野を通して、人間の行動や思考、生き方などについてより深く考えることができるようになり、この学問と出会えたことに感謝しています。皆様との対話を楽しみにしています。

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及川 沙耶佳 – Sayaka Oikawa –

京都大学大学院医学研究科
医学教育・国際化推進センター(助教)
<プログラム副責任者>

旭川医科大学医学部 平成18年卒
専門診療科・専門領域:内科・救急科・医学教育学

◆◇◆メッセージ◆◇◆
生まれも育ちも北海道です。今は医学教育という広大な土地に皆さんとともに分け入る開拓使になった気分です。どうぞよろしくお願いいたします。

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宮地 由佳 – Yuka Miyachi –

エディンバラ大学大学院宗教学部 MSc Science and Religion
<プログラム担当講師>

新潟大学医学部 平成19年卒
専門診療科・専門領域:家庭医療

◆◇◆メッセージ◆◇◆
皆様と一緒により深く、より広く学ばせて頂けるのを楽しみにしています!

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柴原 真知子 – Machiko Shibahara –

京都大学医学部(非常勤講師)
<プログラム担当講師>

京都大学大学院教育学研究科博士後期課程 中途退学
専門診療科・専門領域:生涯教育学

◆◇◆メッセージ◆◇◆
現場にいらっしゃる先生方と一緒に、教育について議論できるのをとても楽しみにしています。ぜひいろいろと勉強させてください!

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谷 昇子 – Shoko Tani –

京都大学大学院医学研究科
医学教育・国際化推進センター(特定研究員)
<プログラム担当講師>

流通科学大学 経済情報学科
専門診療科・専門領域:医療情報学

◆◇◆メッセージ◆◇◆
文系出身ですが、皆様がふくみんのプログラムを安心して受講できるよう、IT関連のサポートに尽力して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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高尾 義明 – Yoshiaki Takao –

首都大学東京 大学院社会科学研究科経営学(教授)
<プログラム担当講師>

京都大学教育学部教育社会学科/京都大学大学院経済学研究科博士後期課程
専門診療科・専門領域:経営学(経営組織論・組織行動論)

◆◇◆メッセージ◆◇◆
経営学はみなさんにとってあまりなじみがないと思いますが、医療機関の中で教育・研究を実際に進めていくために有益な知識源になりうると思います。みなさんのインタラクティブな授業を楽しみにしています。

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種村 文孝 – Fumitaka Tanemura –

京都大学大学院医学研究科 医学教育・国際化推進センター(特定助教)
<プログラム担当講師>

京都大学大学院 教育学研究科博士後期課程中途退学
専門診療科・専門領域:生涯教育学

◆◇◆メッセージ◆◇◆
経営学生涯教育学の観点から、専門職の学びや専門職と市民の協働などをテーマに研究してきました。医師が頼られ、人々が安心して医療と向き合える社会となるように、一般人の感覚も持ちながら医学教育を考えていけたらと思っています。

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木村 武司 – Takeshi Kimura –

京都大学大学院医学研究科 医学教育・国際化推進センター
<プログラム担当講師>

福島県立医科大学医学部 平成19年
専門診療科・専門領域:総合内科、小児科

◆◇◆メッセージ◆◇◆
FCME3期生です。医学教育の分野の駆け出しですが、みなさんと一緒に深く学んでいきたいと思っています。FCMEについて何かわからないことがあれば、気軽に聞いてください。どうぞよろしくお願いします。

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藤原 広臨 – Hironobu Fujiwara –

京都大学医学部附属病院 総合臨床教育・研修センター
<プログラム担当講師>

防衛医科大学校 平成9年
専門診療科・専門領域:精神医学・医学教育学

◆◇◆メッセージ◆◇◆
若手の教育場面にて、学習者のみならず、指導医がいかにモチベーションを保ち続けられるかに関心があります。特にこの点において、皆様と共に考え、情報共有できますと幸いです。

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飯田 淳子 – Junko Iida –

川崎医療福祉大学 医療福祉学部/研究科(教授)
<プログラム担当講師>

日本女子大学人間社会学部、筑波大学大学院地域研究研究科
総合研究大学院大学文化科学研究科
専門診療科・専門領域:文化人類学・医療人類学

◆◇◆メッセージ◆◇◆
文化人類学が組み込まれていることは、医学教育学プログラムとしてFCMEのユニークな点の一つです。これまで受講生の皆さんとの対話を通じ、「他者(異文化)理解の学問」である文化人類学が医学教育学と協働できることは少なくないことがわかってきました。皆さんとのさらなる対話により、新たな学びを体験できることを楽しみにしています。

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茂木 恒俊 – Tsunetoshi Mogi –

久留米大学医療センター 総合診療科
<プログラム担当講師>

山梨医科大学医学部 平成15年卒
専門診療科・専門領域:家庭医療

◆◇◆メッセージ◆◇◆
京都大学大学院医学研究科の医学教育学博士課程に所属している間に、あっという間にFCMEコースの渦中に入っていました^^;; 今までの学びをシェアし、みなさんとの新しい学びに期待しています! よろしくお願いいたします。

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宮地 純一郎 – Junichiro Miyachi –

京都大学大学院医学研究科
医学教育・国際化推進センター(研究協力員)
北海道家庭医療学センター
浅井東診療所
<プログラム担当講師>

大阪大学医学部 平成17年卒
専門診療科・専門領域:家庭医療

◆◇◆メッセージ◆◇◆
普段は滋賀県長浜市の山間部診療所で家庭医療医として働きつつ、北海道の診療所指導医養成プログラムに関わっています。今回は、京大医学教育・国際化推進センターの研究生として、カリキュラムのほんの一部ではありますが、携わらせて頂きます。どうぞよろしくお願いします。

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森下真理子 – Mariko Morishita –

京都大学大学院医学研究科 医学教育・国際化推進センター
<プログラム担当講師>

京都府立医科大学 平成16年卒
専門診療科・専門領域:家庭医療

◆◇◆メッセージ◆◇◆
博士課程で、人文社会科学の知見から見えてくる医学・医療の新しい(あるいは古い)姿を探る楽しい日々を送っています。FCMEで皆様と一緒に学べることを楽しみにしています。よろしくお願いいたします。

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梶田 将司 – Shoji Kajita –

京都大学情報環境機構 IT企画室 学術情報メディアセンター(教授)
<プログラム担当講師>

名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻 博士課程後期過程 平成7年単位取得退学

◆◇◆メッセージ◆◇◆
本学における教育・学習のための情報環境を創ってます。教育の本質は、教員と学生のインタラクションで、ICTを通じてどう支援するかを研究開発しています。PandAを通じてその成果の一部をご体験頂ければ幸いです。

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松下 佳代 – Kayo Matsushita –

京都大学 高等教育研究開発センター
高等教育授業システム研究開発部門(教授)
<プログラム担当講師>

京都大学大学院教育学研究科博士後期課程研究指導認定退学
専門診療科・専門領域:教育方法学、大学教育学

◆◇◆メッセージ◆◇◆
京大の高等教育研究開発推進センターからの助っ人です。これまで歯学教育や理学療法学教育の分野ではっ共同研究をしたことがありますが、医学教育についてはほとんど素人です。今年で3年目になりますが、こちらの方が学ばせてもらっている感じです。カリキュラムの見方をカチコチではなく柔らかく出来ればと思っています。

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伊藤 泰信 – Yasunobu Ito –

北陸先端科学技術大学院大学(准教授)
<プログラム担当講師>

九州大学大学院比較社会文化研究科博士課程
専門診療科・専門領域:文化人類学・医療人類学

◆◇◆メッセージ◆◇◆
自分たちの“当たり前”の発想から自由になること・抜け出することは、なかなか容易ではありません。文化人類学的な視点、エスノグラフィという方法論はそれを解きほぐす(“リフレーミング”する)のに優れています。それぞれ違った視点を持つ皆さんと学び合えることを楽しみにしています。

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松山 泰 – Yasushi Matsuyama –

自治医科大学 医学教育センター(准教授)
<プログラム担当講師>

自治医科大学医学部 平成13年
専門診療科・専門領域:地域医療学・医学教育学

◆◇◆メッセージ◆◇◆
自治医大卒業後、へき地診療を経て、現在は母校の後輩育成に奮闘している毎日です。総合判定試験の運営や学生評価全般の改善に取り組んでいます。よろしくお願いします。

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清水 郁夫 – Ikuo Shimizu –

信州大学医学部医学教育研修センター(助教)
<プログラム担当講師>

信州大学医学部 平成16年
専門診療科・専門領域:内科学・医学教育学

◆◇◆メッセージ◆◇◆
一内科臨床医が教育に興味をもって、現在は医学部のカリキュラム改革などに関わっております。FCMEの場で皆様と議論できることを楽しみにしております。一緒に学びましょう。

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鈴木 克明 – Katsuaki Suzuki –

熊本大学教授システム学センター(センター長)
大学院教授システム学専攻(専攻長・教授)
<プログラム担当講師>

米国フロリダ州立大学大学院教育学研究科 博士後期課程 昭和62年 Ph.D(Instructional Systems)
専門診療科・専門領域:教育工学

◆◇◆メッセージ◆◇◆
本プログラムの思想「難しいことを簡単に伝える(決して、簡単なことを難しくしない)」を旨として率直にわかりやすくお答えするように最善を尽くしますので、答え甲斐のある問いを持ち込んでください。IDの思想を「過度に」押し付けますので、全力で抵抗してください。

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鈴木 富雄 – Tomio Suzuki –

大阪医科大学地域総合医療科学寄付講座(特任教授)
大阪医科大学医学部附属病院総合診療科(科長)
<プログラム担当講師>

名古屋大学医学部 平成3年
専門診療科・専門領域:医学教育学・総合診療医学

◆◇◆メッセージ◆◇◆
卒業以来ジェネラルな診療と教育に一貫して関わってまいりました。このプログラムで皆さん方と共に学べることをとても楽しみにしています。

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霜鳥 真紀子 – Makiko Shimotori –

株式会社シモトリパーソナルスタイリングオフィス代表取締役
兼パーソナルスタイリスト
<プログラム担当講師>

青山学院大学英米文学科 平成8年
専門診療科・専門領域:パーソナルスタイリング・プロデュース・店舗デザイン

◆◇◆メッセージ◆◇◆
「洋服は一番外側の貴方の中身」「洋服は名刺」という考えのもと、少し先の未来や、なりたい姿に近づくよう背中を押す「幸せ服」を1万人以上の方に提案しています。耳慣れない職業かもしれませんが、装い操作をする者として微力ながらお役に立てましたら幸いです。皆様とご一緒できます事を心より楽しみにしております。

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森田 智士 – Satoshi Morita –

SPSO OSAKA 代表 プロパーソナルスタイリスト
<プログラム担当講師>

専門診療科・専門領域:パーソナルスタイリング・プロデュース・店舗デザイン

◆◇◆メッセージ◆◇◆
衣とは、人が生きるうえで必要な基本的要件『衣・食・住』の1つであり、アイデンティティーの確立である。衣服を纏う必要があるのならば、衣服を武器に自己を高め、幸せに近づく喜びを感じてもらいたい。この会で皆様にお会いし『幸服』をお届け出来ればと思っております。お会いできますことを楽しみにしております。

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山田 さおり – Saori Yamada –

京都大学大学院医学研究科
医学教育・国際化推進センター(事務補佐員)
<プログラム事務局>

◆◇◆メッセージ◆◇◆
ふくみんのプログラムが円滑に進むよう、事務関連のサポートをさせていただきます。よろしくお願いいたします。