必修科目
研究デザイン総論
疫学基礎
臨床統計
文献検索法・評価法
医療倫理
選択科目
EBM・診療ガイドライン
臨床試験
調査研究法
診断法の評価
研究の伝え方
系統的レビューを使いこなそう
臨床統計アドバンス
データベース研究基本編
QOL/PRO評価法

 

担当分野
医療疫学分野
担当教官
福原俊一・耒海美穂・清水さやか
コースの概要
Web会議システムを用いて、受講者全員と教員でライブディスカッションを行う。
録画講義にて学んだ臨床研究を実施するために必要な知識の確認、仮想的なケースや実例を通した知識の応用について話合う。
学習達成目標
○臨床研究デザイン、医療統計、疫学基礎、医療倫理などについての知識を確立する。
○自分の研究プロトコールを相手に伝わるよう発表できる。
○得た知識を、既存の臨床研究の評価や臨床研究デザインに応用できる。
○知識に基づいて、有効なディスカッションを行える。
教育・学習方法
○関連のある録画講義の視聴と掲示板での討議
○事前課題
○Web会議
学習資源
○福原 俊一(2013). 臨床研究の道標:7 つのステップで学ぶ研究デザイン. 健康医療評価研究機構.
○Hulley S(2013). Designing Clinical Research fourth ed. Lippincott Williams & Wilkins.
 (和訳:臨床研究のデザイン 医学書院 MYW)
○福原 俊一(2008). リサーチクエスチョンの作り方. 健康医療評価研究機構.
○松村 真司(2008). 概念モデルをつくる. 健康医療評価研究機構.
評価方法
○録画講義視聴
○掲示板への投稿とその内容、積極性
○事前課題の提出
○Web会議への参加とその内容、積極性
予定・内容
月に1回、1時間のWeb会議
全受講者と教員の参加によるディスカッションを行う。
○研究デザイン総論
○臨床統計
○疫学基礎
○医療倫理
など

 

担当分野
医療疫学分野
担当教官
中山健夫・耒海美穂・清水さやか
コースの概要
臨床研究を実施するために必要な知識や技法を実習を通じて検討する。グループワークを行いWeb講義で学んだ臨床研究を実施するためのステップを実践する。
学習達成目標
○仮想的なケースを用いて、実際に研究プロトコールを作成できる。
○自分の研究プロトコールを相手に伝わるよう発表できる。
○作成したプロトコールを発表し、正しく伝えることができる。
○プロトコール作成を通じて、有効なディスカッションを行える。
教育・学習方法
○事前課題
○グループワークによる実習
○対面式講義
学習資源
○福原 俊一(2013). 臨床研究の道標:7 つのステップで学ぶ研究デザイン. 健康医療評価研究機構.
○Hulley S(2013). Designing Clinical Research fourth ed. Lippincott Williams & Wilkins.
 (和訳:臨床研究のデザイン 医学書院 MYW)
○福原 俊一(2008). リサーチクエスチョンの作り方. 健康医療評価研究機構.
○松村 真司(2008). 概念モデルをつくる. 健康医療評価研究機構.
○中山健夫・津谷喜一郎(2008)臨床研究と疫学研究のための国際ルール集.ライフサイエンス出版.
評価方法
○事前課題への取り組み
○ワークショップへの参加と積極性
○実習で得られた成果物の発表
予定・内容
○土・日の2日間を1回とし、年に2回、2年間で4回行う。
○グループワークを中心とした、研究デザインの演習を行う