診断法の評価

 

担当分野
医療疫学分野
担当教官
野口善令
コースの概要
われわれは、病歴、診察、検査の情報を統合して最終的に正しいと思われる臨床診断を下す。このような診断のプロセスは臨床医学の実践において普遍的なものである。このような病歴、診察、検査の情報について、これらがいかに正しい診断に寄与しているかを分析できるための基礎知識を身に着ける。
学習達成目標
○診断法の評価に用いる指標を説明できる
○診断法の評価に用いる研究デザインを説明できる
○診断法の評価に関する論文を批判的に吟味できる
教育・学習方法
○録画講義の視聴
○掲示板での討議
評価方法
○録画講義の視聴
○掲示板での討議
予定・内容
第1回 診断研究の論文を読むための基礎知識 担当教員:野口 善令
第2回 診断法研究のバイアス、高度な診断特性の指標 担当教員:野口 善令
必修科目
研究デザイン総論
疫学基礎
臨床統計
文献検索法・評価法
医療倫理
選択科目
EBM・診療ガイドライン
臨床試験
調査研究法
診断法の評価
研究の伝え方
系統的レビューを使いこなそう
臨床統計アドバンス
データベース研究基本編
QOL/PRO評価法