データベース研究基本編

 

担当分野
薬剤疫学分野
担当教官
川上浩司・田中司朗
コースの概要
医療系データベースや既存資料データを用いて行う臨床研究について、データベースの種類、医療・産業・政策・経済における展開について概説するとともに、研究の実例や統計学的手法について学ぶ。
学習達成目標
○データベース研究の意義を説明できる
○各種医療データベースについて説明できる
○データベース研究のための研究デザインを説明できる
○プロペンシティスコア解析などの交絡調整のための統計手法を説明できる
教育・学習方法
○録画講義の視聴
○掲示板での討議
学習資源
B. L. ストロム編. Textbook of Pharmacoepidemiology. Wiley-Blackwell社. 2013.
評価方法
○録画講義の視聴
○掲示板での討議
予定・内容
第1回 データベース研究総論 担当教員:川上 浩司
第2回 データベース研究の実例 担当教員:川上 浩司
第3回 データベース研究−回帰モデル− 担当教員:田中 司朗
第4回 データベース研究−プロペンシティスコアによる交絡の調整− 担当教員:田中 司朗
第5回 データベース研究−平滑化と一般化加法モデル− 担当教員:田中 司朗
必修科目
研究デザイン総論
疫学基礎
臨床統計
文献検索法・評価法
医療倫理
選択科目
EBM・診療ガイドライン
臨床試験
調査研究法
診断法の評価
研究の伝え方
系統的レビューを使いこなそう
臨床統計アドバンス
データベース研究基本編
QOL/PRO評価法