EBM・診療ガイドライン

 

担当分野
健康情報学分野
担当教官
中山 健夫
コースの概要
臨床研究の基盤となりつつあるEBM(根拠に基づく診療)と、EBMを用いた診療ガイドラインの歴史、国内外の動向と展望を学びます。
学習達成目標
○EBMと診療ガイドラインの関係を説明できる
○EBMを用いた診療ガイドラインの作成、評価の概要を説明できる
○社会的視点から診療ガイドラインの可能性と課題について考えを述べることができる
教育・学習方法
○録画講義の視聴
○掲示板での討議
学習資源
○山口直人監修(2014). Minds診療ガイドライン作成の手引き2014. 医学書院
○公益財団法人日本医療機能評価機構 Minds ウェブサイト http://minds.jcqhc.or.jp/n/st_1.php?page=23
○相原 守夫、他 (2010) 診療ガイドラインのためのGRADEシステム. 凸版メディア
評価方法
○録画講義の視聴
○掲示板での討議
予定・内容
第1回 EBMと診療ガイドライン:入門 担当教員:中山 健夫
第2回 診療ガイドラインの評価 担当教員:中山 健夫
第3回 診療ガイドラインの作成 担当教員:中山 健夫
第4回 診療ガイドラインと"shared decision making" 担当教員:中山 健夫
必修科目
研究デザイン総論
疫学基礎
臨床統計
文献検索法・評価法
医療倫理
選択科目
EBM・診療ガイドライン
臨床試験
調査研究法
診断法の評価
研究の伝え方
系統的レビューを使いこなそう
臨床統計アドバンス
データベース研究基本編
QOL/PRO評価法