臨床統計

 

担当分野
医療疫学分野
担当教官
山本洋介・福間真悟・大西良浩
コースの概要
研究プロトコールを作成する上で必要な統計の基礎に関して、特に具体的な手法に焦点を当てて講義を行う(予定・内容に掲げる項目を重点的に講義する)。ま た、 臨床研究論文で示される統計関連の記述(対象者の分布、背景要因の記述、単変量解析、および、多変量解析など)について系統的な講義を行う。
学習達成目標
○研究デザイン(データ)に対応した適切な解析方法を選択できる。
○統計的手法の使用方法だけでなく、結果の解釈を適切に行える。
教育・学習方法
○録画講義の視聴
○掲示板での討議
○Web会議での討議
学習資源
山口拓洋 「サンプルサイズの設計」 健康医療評価研究機構
評価方法
○録画講義の視聴
○掲示板での討議
○Web会議での討議
予定・内容
第1回 記述統計 担当教員:山本 洋介
第2回 連続変数の比較 担当教員:山本 洋介
第3回 カテゴリー変数の比較 担当教員:山本 洋介
第4回 相関と回帰・線形回帰分析 担当教員:山本 洋介
第5回 ロジスティック回帰分析 担当教員:山本 洋介
第6回 生存時間分析 担当教員:福間 真悟
第7回 サンプルサイズの設計 担当教員:大西 良浩
必修科目
研究デザイン総論
疫学基礎
臨床統計
文献検索法・評価法
医療倫理
選択科目
EBM・診療ガイドライン
臨床試験
調査研究法
診断法の評価
研究の伝え方
系統的レビューを使いこなそう
臨床統計アドバンス
データベース研究基本編
QOL/PRO評価法