臨床統計アドバンス

 

担当分野
医療疫学分野
担当教官
Edward Norton
レベル
応用
先修・推奨科目
なし
コースの概要
疫学研究、特に観察研究に大きな影響をあたえる要因として、未測定の交絡因子の存在があり、これに対処するための方法として操作変数法が提案されている。本講義では、操作変数の定義の仕方および使い方、結果の解釈の方法などの基本的知識について学習する。
学習達成目標
○研究に適した操作変数を定義および選択することができる。
○操作変数法を用いたモデルの解析結果を説明することができる。
教育・学習方法
○録画講義の視聴
○Web討議
評価方法
○録画講義の視聴
○講義視聴後クイズ
予定・内容
第1回 An Introduction to Regression Discontinuity 担当教員:Edward Norton
第2回 An Introduction to Instrumental Variables 担当教員:Edward Norton
必修科目
研究デザイン総論
疫学基礎
臨床統計
文献検索法・評価法
医療倫理
選択科目
EBM・診療ガイドライン
臨床試験
調査研究法
診断法の評価
研究の伝え方
系統的レビューを使いこなそう
臨床統計アドバンス
データベース研究基本編
QOL/PRO評価法