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メンバー紹介

清水さやかSayaka Shimizu

徳島県出身

2006年 東京大学医学部医学科卒業
2006年 総合病院国保旭中央病院 初期研修医
2008年 総合病院国保旭中央病院 総合診療内科 後期研修医
2010年 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 任期付助教
2013年 京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 医療疫学 分野  後期博士課程
2015年 京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 医療疫学 分野  特定助教

日本内科学会 認定内科医
日本腎臓学会 会員
日本透析医学会 会員

旭中央病院での初期研修医、総合内科、聖マリアンナ医科大学での腎臓内科の経験を経て、臨床研究について興味を持ち、京都大学でMCR9期生として学びました。MCRで学んだ知識と、同期、諸先輩方との意見を戦わせた経験は、かけがえのないものです。臨床や現実に根差した、現場に還元できる臨床研究を目指して、学んだことをみなさんと共有しながら、みなさんとともに成長したいと思います。

耒海美穂Miho Kimachi

北海道札幌市出身

2004年 北海道大学医学部卒業
2004年 北海道大学病院 初期研修医
2005年 市立札幌病院 初期研修医
2006年 苫小牧市立病院 一般内科
2007年 釧路赤十字病院 一般内科・消化器内科
2009年 北海道大学大学院医学研究科内科学講座 免疫・代謝内科学 分野
2012年 京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 医療疫学 分野 博士課程
2015年 京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 医療疫学 分野 特定助教

日本内科学会 認定医
日本腎臓学会 認定専門医
日本透析学会 認定専門医
日本プライマリ・ケア連合学会会員

2012年に私は京都大学社会健康医学系専攻(SPH)に入学し、MCRの講義を受講して、臨床研究に対する考え方が180度変わりました。それまでの私は、”何となく”日常診療をこなし、珍しい症例を見つけると”それっぽい”学会発表を行っていたのです。臨床研究は奥の深い学問ですが、本プログラムにご協力くださったSPHの先生方は、質の高い臨床研究を生み出すための道筋をわかりやすく示してくださいます。皆様に一つでも多くのことを習得して頂けるよう、私も精一杯お手伝いさせていただきます。

熊澤淳史Junji Kumasawa

大阪府出身

2006年 京都大学医学部卒業
2006年 総合病院国保旭中央病院 初期研修医
2008年 総合病院国保旭中央病院 救命科後期研修医
2011年 市立堺病院 集中治療科
2013年 京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 医療疫学 分野 博士後期課程

日本内科学会 認定内科医
日本救急医学会 救急科専門医
日本集中治療医学会 集中治療専門医

臨床経験を積み重ねるにつれ、臨床上の疑問が増え、その疑問を解決するには臨床研究を行うしかないと思い、MCRコースの門をたたきました。臨床上湧き上がる疑問に対する答えを得るためには、疑問を具体的なリサーチクエスチョンに置き換え、適切な研究デザインを作成する事が大切です。本コースではそのいろはを学ぶことができました。受講生の皆様の本プログラムでの学習に少しでも、力になれればと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

片岡裕貴Yuki Kataoka

高知県出身

2007年 東北大学医学部医学科 卒業
2007年 兵庫県立尼崎病院 初期臨床研修医
2009年 兵庫県立尼崎病院 呼吸器内科専攻医
2013年 京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 医療疫学 分野 専門職学位課程
2014年 兵庫県立尼崎病院 呼吸器内科医長

日本内科学会
日本呼吸器学会
日本呼吸器内視鏡学会
日本肺癌学会
日本プライマリ・ケア連合学会
日本臨床腫瘍学会
American College of Physician
European Society of Medical Oncology

「臨床を粛々とやっていたらいつの間にか臨床研究をやっていた」とは私に臨床研究を教えてくださった福原俊一先生の知人の言葉ですが、私もまさに同じでした。卒後7年目に飛び込んだ京大のMCRコースで学んだのは、臨床の現場から出てくる疑問を解決し、より良い診療を患者さんに届けるための方法論としての臨床研究でした。本コースでは、みなさんが日々の臨床で抱いていらっしゃる疑問を解くのに少しでもお手伝いができればと思います。一緒に学んでいきましょう。